
Nano Banana Pro Imageを使ってゼロから画像を生成してみようと思いました。テーマは、「応急処置キット」
応急処置キットと医療バッグ画像を生成します。それぞれのキットに番号を振り、それぞれを解説する一覧表を別に生成してください。
SeaArt版Nano Banana Pro Image

解説の一覧表が生成されませんでした。そこでいつものように検証しに行きます。
Gemini3+Nano Banana Pro Image
応急処置キットと医療バッグ画像を生成します。それぞれのキットに番号を振り、それぞれを解説する一覧表を別に生成してください。

一覧表が生成されました。しかし、解説の日本語がおかしいです。そこで、
解説一覧表は、すべて正しい日本語にしてください。

結果は変わりませんでした。
キットへ番号をふるのではなく、バッグに番号がふられています。大まかな感じでは生成できたものの、まだまだ不満が残る結果となりました。
Nano Banana Pro Imageは、画像生成AIの一つのゴールには達したものの、次の段階への道半ば。
フェイススワップの時もそうでしたが、プロンプト通りできなければ元の画像のままという特徴があるようです。これまでSeaArtは、できてもできなくてもとにかく元画像を変化させていました。Nano Banana Pro Imageは、そこにも違いがあるようです。



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