NO.902 シーンチェンジ(その後/フェイススワップ失敗)

Nano Banana Pro Imageでシーンチェンジにトライしてみます。

元画像

Nano Banana Pro Image

画像全体をクリスマスの雰囲気からハロウィンの雰囲気に変えてください。女性の衣装もハロウィンの衣装にして帽子をかぶせてください。

シーンチェンジは大成功です。ただ、女性の顔が変わってしまいました。

そこで、2つの画像をアップロードしてフェイススワップにトライしてみます。

図2の女性の顔を図1の女性の顔に変えてください。

全く変わりませんでした。さて、これは何か私の問題だったでしょうか、それともNano Banana Pro Imageの問題なのでしょうか。

このままではすっきりしないので、Nano Banana Pro Imageのフェイススワップについて調べていきたいと思います。

まず、上記の操作をSeaArt版ではなく、Gemini3+Nano Banana Pro Imageで行ってみました。すると、全く同様の結果になりました。

次に、図1と図2を逆にしてフェイススワップするプロンプトに変えて試しました。

図1の女性の顔を図2の女性の顔に変えてください。

結果は、やはり同様で元画像の顔は変化しませんでした。

そこで、「Nano Banana Pro Image+フェイススワップ」で検索しました。ヒットした記事をいくつか読んでみると、Nano Banana Pro Imageでのフェイススワップは結構難しいことがわかりました。また、「Nano Banana Pro Image+フェイススワップ」の専用アプリがありました。何でもできそうなNano Banana Pro Imageにも、単体では苦手なことがあるようです。(※正しく言い換えると、Nano Banana Pro Imageにフェイススワップさせるプロンプトは大変難しいです。)

すっきりしたところで今回のテーマは終了です。

Kling2.6
2025.12.02公開、2025.12.03更新
これを使ってみようとしたら、5秒で500クレジットだったので驚きました。10秒では950クレジットです。評価は☆2.5と大変低くなっています。

クレジットの高さだけで良し悪しを決めつけるわけにはいかないので調べに行ってきました。その結果、公式サイトで使えるKlingとSeaArt版で使えるKlingは全く別物であることがわかりました。公式版では、細かいところまでコントロールできるのに対し、SeaArt版では、他の動画モデルと同等のコントロールしかできません。解説ページでは、『SEAART.AI×KlingAI』というタイトルでコラボを強調しています。音声その他についての説明がありますが、SeaArt版では、それらのメリットを生かすことができません。こうして、評価☆2.5の理由がわかりました。高クレジットにびびって試さなくてよかったなと思いました。

アップデート後の不具合
今回のアップデートで、言語表記(※設定)に関する不具合が出ています。2023~2024年では、よく見られたアップデート後の不具合ですが、まさか1年以上ぶりでこのような不具合が出るとは思いませんでした。そのうち直ると思います。

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