NO.979 それぞれの日本人顔

あるサイトに行ったら、画像生成AIの日本人顔について書かれていました。そこで、そのプロンプトをお借りして、SeaArtの中のモデルの日本人顔について確かめてみたいと思います。

(masterpiece:1.3), (photorealistic:1.4), raw photo, 1young Japanese woman, looking at camera, black hair, looking at viewer, detailed skin, soft lighting, depth of field, city background, 8k, bokeh

Infinity1.0

これが出てきたらInfinity1.0という代表格の画像になりました。顔の特徴だけでなくライティングなども含めてAI感ありありになります。

Infinity2.0

1.0とは雲泥の差です。特徴的だった部分が著しく改善されました。

Film1.0

Film2.0

Filmの場合は、顔の特徴の変化の他、「young」の年齢の捉え方、ライティングなどが1.0と2.0でとても異なっています。

Z image Turbo

Seedream5.0

Seedream5.0は、4.5と比べるとAIっぽさが増したり絵画的になったりしているという報告があります。実写人物なら4.5の方が良いのではと思われます。しかし、前回検証したように、テキスト生成や画像変換などでは、5.0がNanoBananaに匹敵するのではないかと思われる実力があります。従って目的に合わせたバージョンを使用するとよいようです。

それぞれの日本人顔

複数のバージョンがあるモデルでは、人物が全く違う感じになりました。総合的な能力としては後で出た方が優秀なのでしょうが、人物だけ見ると古いバージョンに良さがあるものも存在するようです。

たった6枚しか生成しませんでしたが、自分的には、そのうち3枚でなんだか女優さんに似ているなと思ってしまいました。

年齢の捉え方が違うことも印象的でした。「girl」「woman」「young」「old」これらのプロンプトの解釈がモデルによって一様ではないものと思います。

髪の質感は、見る者にかなり影響を与えると思いますので、その部分の違いにも注目です。

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