
Nano Banana Pro Image がすご過ぎて、あちこちで話題になっています。Youtubeの解説動画のコメント欄に某サイトのリンクが貼られていました。そこで紹介されているのは、Nano Banana (前バージョン)の100を超えるtipsです。
その中の一つのtipsを最新バージョンのNano Banana Pro Imageで試してみます。
まず、Googole Mapでスカイツリー周辺の地図を出します。

これに、画像編集ソフトで赤い矢印を加えます。

この画像を、Nano Banana Pro Imageにアップロードします。そして、
赤い矢印が見ているものを生成してください。

絶句!
矢印を他の3方向に変えて見てみたいなと思いました。しかし、コストが170クレジットなので断念しました。
tipsをたった一つ試しただけで、また一つすごさがわかりました。Nano Banana Pro Imageで100tipsすべてトライしたいなと思ってしまいます。それには、170×100=17,000クレジット必要です。毎日の挑戦で貯めたこつこつ貯金を使う時が来たようです。(笑)
SeaArtから使えるNano Banana Pro ImageとGoogleのサービスから使えるNano Banana Pro Imageには少しだけ違いがあるようです。これだけの実力ですから、世界中で多くの人が使いたいと思っていることでしょう。本家のサービスも、無課金では条件が限定されるようです。そう考えると、SeaArt内で使えるのは、大変便利なことかもしれません。画像生成AIに限らず、様々なAIをフル活用したいと思えば課金は必須です。その場合、本家のサービスを使わなくても、複合的にサービスを提供しているところを使うのが良いと思います。例えば、CanvaやPoeが良い例かなと思います。



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