NO.867 SeaArt Film Video Boost/SeaArt Jump Go

公式のアナウンスがあり、新しい動画モデルが公開されました。早速、使ってみたいと思います。元画像には、最近作成した水流フラフープ画像を使用します。

元画像

プロンプト

海辺で女性が楽しそうに踊っている。水流は女性の周りで回転しながら水しぶきをあげている。

SeaArt Film Video Boost

SeaArt Jump Go

同じプロンプトを使ったのにこんなに差がでるとは思いませんでした。想定したのは「SeaArt Jump Go」の方なのですが、スローモーションになっています。動きのスピードは、「SeaArt Film Video Boost」の方が望みに近かったです。

ゴールとしては、2つの良いところを合わせた動画にしたかったです。

さて、最近は次から次へと動画モデルが公開されています。しかし、こんなに増えると何が何だか分からなくなってしまいます。動画モデルを増やすのではなく、動画をコントロールする方法を増やした方が良いのではないかと思います。

例えば、最近使用しているVOICEVOXが良い例かなと思います。使用する「音声」を選ぶほかに、スピードコントロール、抑揚修正などいくつかのコントロールを使用できます。

SeaArtの動画生成も
・モデルを選ぶ
・スピードをコントロールする
・カメラワークをコントロールする
・主体の動き、客体の動きを別々にコントロールする
・その他のコントロール
これらをそれぞれ
・選択肢でコントロール
・スライドバーでコントロール
・数値でコントロール
・プロンプトでコントロール
のいずれかの方法で行えるようにすればよいのではないかと思います。

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