NO.768 FLUX.1 Kontext Fp8 and GGUF

最新アップデート情報にあった、FLUX.1 Kontext Fp8 and GGUFを使ってみます。
プロンプトはデフォルトで入力されているものを使います。
1人の女の子、メイド、座っている、フリルソックス、下から、足裏、恥ずかしい、自転車ショーツ、ふくれっ面の唇、つま先のないレッグウェア、クロスレースのレッグウェア、傑作、最高品質、無修正
基本情報の欄に、画像を二つまでアップロードできますが、初めはアップロード画像無しで生成してみます。

足と手がとてもおかしくなりました。
同じ設定で、以下の画像を1枚アップロードして生成します。

生成後

公式発表にある通り、この使い方で、顔を変えずに画像生成できるようです。手足も違和感なく生成されました。よく見ると、背景、服装、手首の辺り、色づかいなど、元画像にあるかなりの部分が反映されているようです。
2つのアップロード欄に同じ画像を2枚入れて生成してみます。

このようになりました。同じ画像2枚では崩れてしまうようです。
顔だけ維持できればいいのなら、もっと顔をズームした画像を使えばいいかなと思い、以下の画像を使って生成したところ、どちらもNSFWとなって生成できませんでした。


FLUX.1 Kontext Fp8 and GGUFのモデル紹介画像は2次なので、少し2次よりにした画像を使ってみます。

生成後

生成できました。体のバランスというか何か少し違和感を感じます。所期の目的である「顔だけ反映」は達成されました。
FLUX.1 Kontext Fp8 and GGUF
試行回数が全然足りていませんが、感覚が少しだけつかめたようです。今回唯一成功したパターンが、使い方のカギになるかなと思います。
顔だけに着目して使い始めましたが、アップロード画像のほとんどの要素が強く生成画像に反映されることがわかりました。
最後に生成した画像は、元画像が鎖骨あたりまでありました。二つの画像を比べると元画像を超える範囲をプロンプトを利用して拡張生成したようになっています。一連の流れで見ていくと、アップロード画像については、生成したいイメージによって、「顔だけ画像、上半身画像、全身画像、どれをアップロードするのか。」「体に、服装、アクセサリー、色、質感などを反映させるのかしないのか。」このようなことを頭に入れる必要があるようです。
アップロード画像とプロンプトの組み合わせで、これまでよりかなりイメージに近い画像が生成できるような気がします。残念なところは、元々の画像生成力が少し劣るところです。



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