
DESSIN POSEというサイトがあります。こちらでは、3Dモデルのポーズ画像を無料で作成することができます。さて、SeaArtで元画像のポーズを変更する方法はたくさんあります。その中に1つの方法として加えられるかなと思う方法をこれから紹介します。
DESSIN POSEでは、基本的なポーズを利用して、視点を変えたモデル画像を作成することができます。そうして作成した1つの画像を使います。

次に、Filmで元画像を作ります。

この2枚を使って、ポーズの変更をしてみます。
元画像1を少年画像、元画像2をポーズ画像とします。
SeaArt Film Edit
図1の少年を図2のポーズに変えてください。

コストは、65クレジットでした。
SeaArt版Nano Banana Pro Image
図1の少年を図2のポーズに変えてください。

このようになってしまいました。コストは、170クレジットでした。。
ポーズを比較してみると、Editの方は少し違和感がありますが両手はポーズ画像に忠実です。Nano Bananaの方はポーズは良いのですが両手がポーズ画像と違います。
Nano Banana画像が二人になってしまったのは、たまたまなのかとは思いますが複数回の検証はしませんでした。
2つを比較してみて、コストや生成結果を踏まえながら、モデルを選ぶ必要があるかなと思いました。本題の「DESSIN POSE」は、ポーズの元画像作成にとても役立ちます。
tips集などでは、ポーズの元画像を手書きで作成して使用する方法が紹介されています。手間がかからなくて良いなと思っていましたが、DESSIN POSEの方がもっと簡単でした。
ポーズを変更する方法
・元画像+任意のポーズ画像で変換
・元画像+手描き線画で変換
・元画像+DESSIN POSE画像で変換
・元画像+プロンプトで変換
このような方法があると思います。そして、これらは、ポーズの変更だけではなく、一部は表情の変換にも使える方法です。



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