NO.826 SeaArt Story/第2回

SeaArt Story/第2回になります。サンプルで例示されているパターン4つをもとに、プロンプトを少し変更して生成してみたいと思います。(※サンプルで使われているプロンプトには、疑問を感じる部分がありました。)
フラワーアレンジメントとワークフロー図では、思いつきではなく検索して調べた結果をある程度プロンプトに反映しています。グリッド組成とポートレートシリーズでは、ただの思いつきプロンプトを使いました。
花のアレンジメント作成のストーリーボード、5つのパネル:花器の選択、花材を固定し水を与えるための土台、花と葉物の選択、ハサミの選択、詳細の追加と最終的なフラワーアレンジメント

これは、完璧だと思います。日本語が正しく適切に英訳されています。
パステルスタイルで描かれた、クリームテクスチャー紙の8枚のグリッド組成。男の子、女の子、犬、猫、公園、雨の日の風景、虹、すべてが統合された絵

プロンプトが悪かったようです。8個宣言して最後に指示を与えるとよいのかもしれません。
8つの指示だけにして、もう一度生成してみます。
パステルスタイルで描かれた、クリームテクスチャー紙の8枚のグリッド組成。男の子、女の子、かわいい犬、かわいい猫、公園、雨の日の風景、夕方の風景、花火大会

コントロールできていない部分が複数見られます。数指定も合っていません。
4パネルのポートレートシリーズ:エレガントな服装で微笑む女性。ワイルドな服装でウインクする女性。ラフな服装で笑っている女性。コートを着て怒っている女性

意図がきちんと反映されました。「ウィンク」は、かぶってしまいました。「服装+表情」の形のプロンプトは良かったようです。
最小限のラインアートで毎日のエクササイズワークフロー図を作成します。 5つの接続されたステージ:「ウォーキング」「スクワット」「アームスイング(その場で足踏みと腕振り)」「キッチンでかかと浮かし」「前後開脚掃除機掛け」プロセス矢印

これは、良い出来です。「P」が「D」になっていなければ完璧でした。
SeaArt Story
プロンプト次第で、面白い画像を作れるモデルだと思います。プロンプトで限定的に指示したいところが他の部分にも反映されることがあるようです。ポートレートシリーズは簡単なので誰でもすぐにトライできそうです。グリッド組成は、望む画像を得るには一番ハードルが高そうです。
括弧の扱い
ワークフロー図の例で、()括弧は、日本語プロンプトの中で使うと、強調構文として認識されることなく、正しく括弧扱いになりました。



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