リボンディスプレイ

NO.745 リボンディスプレイ

ナンバリング画像にあるようなMLB球場内のディスプレイ。一般的には、「リボンボード(ribbon board)」とか「LEDリボンディスプレイ(LED ribbon display)」と呼ばれるものだそうです。

この画像は、過去に一度トライしたことがありました。今回は、Googleの新しい画像生成AIの紹介も兼ねて生成し、SeaArtでも生成したいと思います。プロンプトはGPTsにお願いしました。

まずは、ImageFXで生成してみます。

MLB stadium, night game, crowd cheering, LED ribbon board on first base side, between first and second seating tiers, “MAKE SOME NOISE!” text glowing, vibrant lighting, exciting atmosphere, baseball field, dramatic angle

表示されている場所、ディスプレイ、文字が違います。今、ImageFXへ行くと、新しいサービスWhiskが紹介されています。画像だけではなく動画も作れるようです。先ほどのプロンプトを使い、今度はWhiskで生成してみます。

リボンディスプレイになりました。ただ、スペルが違っています。

それでは、SeaArt Filmで生成してみます。

ばっちりですね。今回は、SeaArtの圧勝です。

2023年にSeaArtを使い始めた時に、このような画像を生成しようとは全く思いませんでした。それは、その時点で、一人の人物すらまともに作れなかったからです。そう考えると画像生成AIの進化には感慨深いものがあります。

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