チューニングペグ

NO.744 チューニングペグ

まずは、生成した元画像から

小さくてわかりにくいと思いますが、チューニングペグが5個しかありません。そこで、修正を試みます。AI画像アレンジを使ってみます。

ギターの弦とチューニングペグの数を正しく6個にして

チューニングペクは変わったのですが、数は5個のままです。

今度は部分的に再描画を使ってみます。

チューニングペグを6個にして

形状が変わったのですが、チューニングペグは5個のままです。

それならばと、AI画像アレンジを使ってギター丸ごと取り替えてみます。

ギターをフェンダーストラトキャスターにして

何ということでしょう、ギターが丸ごと変わってもチューニングペグは5個のままです。

懲りずにさらにギターのモデルを変えてみます。

ギターを黒のギブソンレスポールにして

レスポールになっていません。レスポールは以前生成出来ていたのですが・・・。ペグは、しつこいくらいに5個のままです。

しょうがないので初めの元画像プロンプトを使い、SeaArt Film からInfinityに変えて生成してみます。

ペグポストは6個になりましたが、ペグは7個になりました。

部分的に再描画をしてみます。

チューニングペグを6個にして

ペグがなんと11個になってしまいました。

チューニングペグ

その後、元画像に使用したプロンプトをFilmで使って16枚の画像を生成しました。その結果、ペグの数が正しくない生成9枚、数が正しい生成7枚になりました。

ギターの弦はほぼ6本になるのですが、チューニングペグの数はまだまだばらばらなようで、修正も難しいです。現時点で、約4割は正しく生成できるので、そう思って付き合うしかないようです。

※追記
1日後、更に、ギタリスト画像を数十枚生成したところ、Filmでは、ペグの数が5個になる場合と6個になる場合がほぼ半々であることがわかりました。

この現象は、プロンプト全体にも関わっていると思われます。アンリアルな世界を描くとギターもリアルから少し遠ざかるのかなと思います。プロンプト次第では、こんなにも良い画像が得られます。ギターのモデルは指定していませんが、レスポールになっていて、チューニングペグの数は正しく、色使いまで本物そっくりです。しかし、このような画像でもギターのヘッドが変わると5個ペグになりやすくなります。

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