Nano Banana/カスタムフィギア

NO.807 Nano Banana/カスタムフィギア

Nano Banana/カスタムフィギアを試してみます。

まずは、公式のサンプルにあるプロンプトを使って

元画像

create a 1/7 scale commercialized figure of thecharacter in the illustration, in a realistic styie and environment.Place the figure on a computer desk, using a circular transparent acrylic base without any text.On the computer screen, display the ZBrush modeling process of the figure.Next to the computer screen, place a BANDAl-style toy packaging box printedwith the original artwork.

サンプル通りの良い出来栄えです。

同じ元画像を使ってプロンプトを少し変えながら進めていきます。

プロンプトの一部を利用し、少し変更を加えました。

イラスト内のキャラクターを1/7スケールで商品化フィギュア化し、写実的なスタイルと環境で表現する。文字のない円形透明アクリル台座を使用する。背景は無し。

円形台座から浮いてしまいました。

イラスト内のキャラクターを1/7スケールで商品化フィギュア化し、写実的なスタイルと環境で表現する。文字のない円形透明アクリル台座を使用する。背景は無し。フィギアは、台座の上でスタンディングポーズをとっている。

台座の上に立ってくれません。

同じプロンプトを使い、SeaArt Nano Bananaで生成してみます。Nano Bananaの名前は同じなのでそれほど違いはないのでしょうが、ワークフローになっている分、何かあるかなと思って試しました。

SeaArt Nano Banana
イラスト内のキャラクターを1/7スケールで商品化フィギュア化し、写実的なスタイルと環境で表現する。文字のない円形透明アクリル台座を使用する。背景は無し。フィギアは、台座の上でスタンディングポーズをとっている。

片足が乗りました。台座にテキストが入りました。やはりほんの少しだけ違うようです。

プロンプトを少し変えてもう一度Nano Bananaに戻って生成します。

イラスト内のキャラクターを1/7スケールで商品化フィギュア化し、写実的なスタイルと環境で表現する。文字のない円形透明アクリル台座を使用する。背景は無し。フィギアは、台座の上で正面を向いて両足を着きスタンディングポーズをとっている。

完成しました。

Nano Banana/カスタムフィギア

サンプルにあるような感じではなく、フィギアだけ生成することが今回のゴールであり、目的は達成できました。

生成の中で気づいたことがあります。それは、元画像のポーズや向きをもう少し自由に変えられると思ったのですが、意外に難しそうだということです。

プロンプトを変えながら生成していく中で、下半身には変化が少し見られましたが、上半身は変わりませんでした。詳細なプロンプトにしないと、元画像を変化させてフィギア化することは、かなり難しいようです。

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