
Nano banana tips集に掲載されている例には、情報不足で再現できないものが複数あります。そのような場合は、Gemini3で作成して流れをつかんだ後、SeaArt版Nano Banana Pro Imageに落とし込むのが良いと思います。
「キャラクター相関図」
tips集には、『キャラクター相関図を作成してください。』というプロンプトのみで他の設定は記載されていません。そこで、Gemini3から始めます。
Gemini3+Nano Banana Pro Image
キャラクター相関図を作成してください。
承知いたしました。キャラクター相関図を作成します。
しかし、現在どの作品、あるいはどのようなオリジナルキャラクターたちの相関図を作成したいのかという情報がまだありません。
そのため、まずは「相関図のサンプル(ひな形)」をいくつか提示します。これらを見て、「このような情報を提供すればよいのだな」という参考にしてください。
その後、あなたが作成したい具体的なキャラクター情報を教えていただければ、それに基づいて作成します。
この時に、サンプルが提示されるので、その中の1つを使います。
以下の情報で相関図を作ってください。
キャラ:
ミカ(主人公、新人魔法使い)
ルーク(ミカの師匠、ベテラン)
カレン(ミカの同期、エリート)
関係:
ミカ → ルーク:尊敬、憧れ
ルーク → ミカ:期待している、たまに厳しい
ミカ ←→ カレン:良きライバル、喧嘩友達
カレン → ルーク:実は認めてほしい
すると2つの相関図が生成されました。
graph TD
L[ルーク
ミカの師匠、ベテラン]
M[ミカ
主人公、新人魔法使い]
K[カレン
ミカの同期、エリート]
M -- 尊敬、憧れ --> L
L -- 期待している、<br>たまに厳しい --> M
M ===|良きライバル、<br>喧嘩友達| K
K -- 実は認めてほしい --> L
%% スタイル定義(色付け)
style M fill:#ffe4e1,stroke:#333,stroke-width:2px,color:#333
style L fill:#e6e6fa,stroke:#333,stroke-width:1px,color:#333
style K fill:#f0f8ff,stroke:#333,stroke-width:1px,color:#333
linkStyle 2 stroke-width:2px,fill:none,stroke:#666;
【ルーク】
(師匠、ベテラン)
↑ │
(尊敬、│ │(期待している、
憧れ)│ │ たまに厳しい)
│ ↓
【ミカ】←───(良きライバル、──→【カレン】
(主人公、新人) 喧嘩友達) (同期、エリート)
│
│
(カレン → ルーク:実は認めてほしい)←─┘
そこで、最後の指示をします。
これをアイコン付き画像に変換してください。

完成しました。
3ステップの指示をすべてつないで、SeaArt版Nano Banana Pro Imageに入力して画像生成します。
SeaArt版Nano Banana Pro Image
キャラクター相関図を作成してください。
以下の情報で相関図を作ってください。
キャラ:
ミカ(主人公、新人魔法使い)
ルーク(ミカの師匠、ベテラン)
カレン(ミカの同期、エリート)
関係:
ミカ → ルーク:尊敬、憧れ
ルーク → ミカ:期待している、たまに厳しい
ミカ ←→ カレン:良きライバル、喧嘩友達
カレン → ルーク:実は認めてほしい
これをアイコン付き画像に変換してください。

キャラと相関関係部分を変更すれば、思い通りの「キャラクター相関図」を作れると思います。また、オリジナル画像をアップロードして使えば、さらに高度な「キャラクター相関図」になると思います。



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