NO.803 デビッド・ダウントン風ファッションイラスト

ホーム画面で目についた画像をクリックして詳細を見ました。プロンプト欄には、知らなかったアーティストの名前がありました、『デビッド・ダウントン』。「デビッド・ダウントン風ファッションイラスト」とSeaArt内で検索するとたくさんの画像がヒットしました。そこで自分でもその画像にトライしようと思います。
今回のお供はGPTsです。
同じプロンプトを使い、Film2.0(左)とInfinity2.0(右)で創作しました。
🌹 パターン1:イブニングドレスの華やかさ
- シーン:白背景に長身モデル。流れるような線でシルエットを描き、床まで届く黒いイブニングドレス。
- 色のアクセント:真っ赤なリップと、ドレスにワインレッドの一部だけを水彩のように淡く。
- 雰囲気:クラシックでセクシー、でも上品。
fashion illustration, David Downton style, elegant full-body woman, long black evening gown, minimal ink lines, watercolor wash in red, bold red lips, elongated figure, stylish pose, white background, haute couture, glamorous, refined


🌸 パターン2:軽やかなカクテルドレス
- シーン:軽く片足を交差して立つ女性、肩出しのピンクカクテルドレス。
- 色のアクセント:ドレスのピンクと頬の淡いチークだけ。その他はモノクロのインク線。
- 雰囲気:フェミニンで軽やか、都会的な大人の女性らしさ。
fashion illustration, David Downton style, full-body elegant woman, cocktail dress in soft pink, flowing minimal ink lines, delicate watercolor accent, elongated figure, chic stylish pose, white background, feminine, sophisticated


🖤 パターン3:モード感あふれるランウェイ
- シーン:クールな表情のモデルが真っ直ぐ立ち、黒のモードなスーツを着ている。
- 色のアクセント:赤いリップ、ジャケットの一部に深いブルーの水彩。
- 雰囲気:都会的でモード誌そのまま、シャープで洗練された印象。
fashion illustration, David Downton style, full-body woman, modern black couture suit, expressive ink lines, watercolor accent in deep blue, bold red lips, elongated figure, confident runway pose, white background, high fashion, chic, dramatic


FilmとInfinityの違いがはっきり出ました。「David Downton style」というプロンプトについて、Filmは統一感があります。Infinityは、3枚のタッチがとても違いました。そして、元々のstyleを忠実に再現しているのもFilmです。プロンプトや意図を全く無視すれば、Infinityの画像も悪くはないかと思いますが・・・。
パターン3のプロンプトを使いGenesisでも生成しました。




やはり、ユーザーによって評価が分かれそうなモデルのようです。



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