
まず、初めにお断りしておきます。このブログは、画像生成についてのブログです。従って、野球に関する情報の正確性は全くありませんので、あらかじめご了承ください。
さて、直近の試合で3回6失点の投球だった佐々木朗希投手。癖を読まれているかもしれない可能性が指摘されていました。そこで、いくつかの画像生成AIに聞いてみました。
佐々木朗希投手の投げるストレートとスプリットの投球フォームの違いや癖について画像で比較してください。
ChaTGPT Images 2.0

ユニフォームがNPB時代のものになっています。
佐々木朗希投手の投げるストレートとスプリットの投球フォームの違いや癖について画像で比較してください。テキストはすべて正しい日本語で表記してください。
SeaArt Nano Banana 2

野球の素人でもわかるのですが、球の握りが違います。
佐々木朗希投手の投げるストレートとスプリットの投球フォームの違いや癖について画像で比較してください。テキストはすべて正しい日本語で表記してください。
SeaArt GPT image 2

驚きました。木浪選手のユニフォームと名前は正しいようですが、投手ではないようです。そもそもどうしてこうなった???
佐々木朗希投手の投げるストレートとスプリットの投球フォームの違いや癖について画像で比較してください。テキストはすべて正しい日本語で表記してください。
Nano Banana 2

球の握りとリリースの画像がとても変になりました。
佐々木朗希投手の投球フォーム
野球視点で
今回の情報が仮に100%正しくないとしても、フォームを比較するための着眼点はわかりました。
・球の握り
・リリースポイント
・脚の上げ方
・背中の形
・踏み込み
・ため
・軸足の蹴りだし
・腕の振りだし
・手首の返し
・etc
MLBの各チームには、優秀な情報分析班がありますので、今回のようなことがもっと高度なレベルで行われていると思います。従って、球種丸わかりという推測は十分考えられることかと思います。
画像生成AI視点で
SeaArt GPT Image 2の挙動がおかしいことは今回が初めてではありません。これまで何度も経験しました。本家のGPT Images2.0とあまりにも違い過ぎて驚きます。無料の方(※本家は、限定付きですが無料です。)が優秀でコストがかかる方が劣っているとは何とも皮肉です。
Nano Banana 2は、本家よりSeaArtの方がなぜか優秀です。純粋に画像生成をするだけならかなりのものです。
今回のテーマでは、恐らく知的所有権に関わって難しい部分があったと思います。すべてのモデルでドジャースのユニフォームになりませんでした。元となる情報が古いか知的所有権関係かどちらかであると思います。



コメント