
GPT Image 2 スタジオ様よりプロンプトをそのままお借りして生成します。元のタイトルは、「モモ日常チャットステッカーシート」です。そちらのサイトは、Nano Banana とGPT Image、両方のプロンプト(創作例)が載せられており大変参考になります。
「モモ」を「リンゴ」に変えました。
GPT Image 2
架空キャラクター「リンゴ」の日本語チャットステッカーシート。いいね、ありがとう、忙しい、祝、ちょっと待って、最高など短い日本語フレーズと表情12種。16:9横長、白背景に透明ステッカー風。

一発で決まりましたので、フルーツ名を変えて生成していきます。




それぞれカットしてスタンプコレクションにしたいと思います。そして、PC版LINEで使うことにします。
おまけの話/LINEスタンプ
少し古いデータでは、スタンプクリエーターは1,300万人以上、総スタンプ数は1,400万個以上ということでした。現在のスタンプ数は非公開ながら数千万種類と言われています。サブスクで自由に使えるスタンプが1,500万種類程度とされているのでその数がおおよその実数かなと思います。
変遷
・スタンプ登場初期の頃は、自作スタンプがそのまま使えていました。
・やがて、透過部分あるいはその他をあえてブラックにする措置が取られました。
・その後、自作スタンプはそのままでは使えなくなりました。
・現在、簡単にスタンプが作れる機能があります。このことはスタンプクリエーターのことを考えたらどうなのでしょうか。
審査
スタンプの審査はとても厳正で、規格をすべて満たしていることと他者の知的所有権を侵害していないかが重要です。
今回のチャットステッカーシートをスタンプのように利用するには、一つずつを切り分けて小さくすれば良いかなと思います。そうすれば、通常の画像送信で使えます。ただし、背景が白だと違和感がありますので工夫が必要でしょうか。
参考/LINE 透過画像についてのAIの回答
LINEで透過PNG画像を送信した際に背景が白くなってしまう原因は、LINEの自動圧縮によって画像がJPG形式に変換されるからです。LINEのトークでそのまま画像を送信すると透過データが失われてしまいます。
背景の白化を防ぐためには、以下のいずれかの方法で送信してください。
1. 「オリジナル画質」で送信する
スマホやPCから画像を送信する際、写真選択画面で「オリジナル画質」のチェックを入れてから送信します。これにより画像が圧縮されず、透明部分が維持されます。
※受信側も「オリジナル画質」でダウンロードする必要があります。
2. 「ファイル」として送信する
画像を「写真」としてではなく「ファイル」として送信すると、PNG形式のまま透過情報を保てます。
- iPhoneの場合: 写真アプリの共有ボタンから「ファイルに保存」を選択 > LINEのトークで「+(またはクリップ)」ボタン > 「ファイル」を選んで送信。
- PC版LINEの場合: トークルームの「ファイル送信」やクリップマークから画像を選択して送信。
なお、これらの方法で送られた透過画像は、スマートフォン版のLINEではトーク一覧上やサムネイル画面で一時的に背景が白く表示されることがありますが、画像をタップして拡大表示したり、端末に保存すると正しく透過されていることを確認できます。




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