NO.1069 補助倒立

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Film Edit 3.0で遊んでいたら、つまづいたので紹介します。

初めに
Film1.0で作った思い付き画像
女の子二人がヘッドバンプしている

この画像を元にしてFilm Edit 3.0で遊んでいました。

図の中の左の女性だけを描写してください。全身、正面向きにしてください。

図の中の右の女性だけを描写してください。全身、正面向きにしてください。

図の中の二人がブレイクダンスをしているところに変えてください。

ここまでは、いい感じに遊べていました。ところが・・・

図の中の二人が補助倒立をしているところに変えてください。

補助倒立というより変わった壁倒立です。また、体と頭の関係がおかしいです。何だか2024年頃にタイムスリップしたような画像になりました。

そこで、GPT Image 2で生成してみます。

補助倒立にはなりました。しかし、上半身と下半身の関係がおかしいです。

それならばと、Nano Banana 2で生成してみます。

欲を言えば、手をきちんと着いて倒立してほしかったですが、体と頭の関係は正しいです。

補助倒立
Film Edit 3.0では、「補助倒立」というプロンプトの解釈に問題がありました。また、GPT Image 2とともに体と頭の関係が変になりました。Nano Banana 2はそれらを違和感なく生成してくれました。2026年5月になっても体と頭の関係問題が未解決であると再認識しました。

おまけの話
2024年2月に作成した1枚の画像があります。過去作の中でも、なぜかその1枚だけ、今でも毎日「いいね」が1個2個と付きます。その画像の再生成を試みようとしても、すでにモデルやLoRAが存在せず代替のものが選ばれるようです。そのまま生成すると、手足が完全崩壊した画像になりました。また、顔が元とは違ってしまいます。それもこれもすべて含めて、過去作が2度と作れないと思うと寂しい気がします。

ホーム画面でたくさんの方の作品を見ます。顔がAIで作成したとすぐにわかるものがとても多いです。画像生成AIが登場した頃は、モデルやLoRAを駆使していかにAI顔から脱却するかということをみんなが目指していたように思います。ところが最近はいろいろな問題があって、あえてAI顔になってきているような気がします。

SeaArt招待コード

私のSeaArt招待コードになります。よろしければお使いください。
KGSH9B

 

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