
このブログのセルフジャッジも兼ねて、ChatGPTに以下のように問いかけてみました。
次のURLにあるブログを参照して、新しいテーマをのヒントをいくつか教えてください。tinypc.jp
すると以下の回答がありました。
SeaArtで遊ぶ(tinypc.jp) を見ると、
「画像生成AIの実験」「プロンプト検証」「LoRA比較」「スタイル探し」「翻訳や誤解釈の検証」など、“試しながら発見する”系の記事が強みになっています。
その流れを活かせそうな、新テーマのヒントをいくつか挙げます。
1. 「1単語だけ変えるとどうなる?」
例:
- “cinematic” を抜く
- “masterpiece” を抜く
- “minimalist” を “flat design” に変える
ブログ内でも「minimalist flat illustration」のように、単語1つで大きく変化する検証が人気になりそうです。
2. 「AIが苦手なもの選手権」
例:
- 手
- 自転車
- 楽器演奏
- 群衆
- ガラス越しの人物
- 和風建築
「失敗画像込み」で紹介すると、読み物として面白くなります。
3. 「日本語 vs 英語 vs 中国語プロンプト」
これはブログとの相性がかなり良いです。
過去にも翻訳問題を扱っていますが、
さらに発展させて:
- 同じ意味でも結果は変わる?
- どの言語が最も安定?
- 日本語だけ崩れる単語は?
などを比較。
4. 「昔の画家風スタイル実験」
例:
- 葛飾北斎
- モネ
- ゴッホ
- アルフォンス・ミュシャ
- バスキア
- エッシャー
「○○風 + 近未来」で混ぜると映えます。
5. 「AIに無茶振りしてみた」
例:
- “透明な炎”
- “重力のないラーメン屋”
- “雨でできた猫”
- “時計でできた森”
ブログの「変わったプロンプト」系と親和性が高いです。
6. 「同じプロンプトを全モデルで比較」
これは継続シリーズ化できます。
比較項目:
- 手の精度
- 文字
- 構図
- 色
- 空気感
- リアル寄り/アニメ寄り
「モデルの性格」が見えて面白いです。
7. 「AIに○○だけ描かせる」
例:
- 雲だけ
- 光だけ
- 影だけ
- 水面だけ
- ネオンだけ
“部分特化”は意外と伸びやすいテーマです。
8. 「昭和・平成・未来化シリーズ」
同じ題材を:
- 昭和風
- 平成初期風
- 1990年代ゲーム風
- 2070年未来風
で生成比較。
9. 「AIが解釈を間違えた画像特集」
ブログの誤訳記事の発展版。
例えば:
- rock → 岩
- mask → 不織布マスク
- character → 文字
など、“AIの勘違い”をネタ化。
10. 「プロンプト無しでどこまで作れる?」
- 絵文字だけ
- 単語3つだけ
- 擬音語だけ
- 漢字1文字だけ
かなり実験ブログっぽくなります。
11. 「AIに季節感を描かせる」
例:
- “梅雨の匂い”
- “真夏の湿気”
- “冬の静けさ”
- “秋祭りの空気”
抽象テーマは意外と生成AI向きです。
12. 「1年間でAIはどれだけ進化した?」
過去記事と同じプロンプトを、
2024版 → 2025版 → 2026版で再生成比較。
特に手や文字は進化が見えやすいです。
1~12の中には、これまでにも取り上げたテーマがいくつか入っていました。それから、Nano BananaやGPT Image 2の登場によって、いまやテーマとして取り上げるまでもないものが入っていました。
今回は、興味本位で5番の「AIに無茶振りしてみた」をやってみたいと思います。
モデルは、Z Image(上)とFilm1.0(下)です。
透明な炎


重力のないラーメン屋


雨でできた猫


時計でできた森


※以前にも取り上げましたが、Filmは時計が美しく見える時刻10時8分~10時10分の時計を生成しています。
もう少し面白いものを期待したのですが、どれもそれほど想定外の画像にはなりませんでした。
最後に一つ、プチ発見があったので紹介します。
透明な炎
GPT Image 2

このように背景透過画像になりました。
背景透過画像を任意に作れるのかどうかを確かめるために、もう一つ生成しました。
A futuristic and cosmic hot air balloon where the balloon itself is a glowing, translucent Saturn-like planet with shimmering planetary rings. The basket below is a high-tech, glass-domed astronomical observatory filled with glowing holograms, star maps, and brass telescopes. The background is a deep space nebula filled with vibrant purples, blues, and cosmic dust, with distant galaxies shining brightly. Sci-fi fantasy concept art, ethereal and breathtaking lighting, ultra-detailed, cinematic composition. 背景透過

プロンプトの最後に「背景透過」と入れるだけで実現できました。目的によっては、出来上がった画像の背景を削除するのではなく、このように作成したら仕上がりが良くなるかもしれません。また、既存の画像でも、プロンプトがわかっていれば、背景を透過させて再生成することも可能ですね。




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