NO.1067 「AIに無茶振りしてみた」by ChatGPT

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このブログのセルフジャッジも兼ねて、ChatGPTに以下のように問いかけてみました。

次のURLにあるブログを参照して、新しいテーマをのヒントをいくつか教えてください。tinypc.jp

すると以下の回答がありました。

SeaArtで遊ぶ(tinypc.jp) を見ると、
「画像生成AIの実験」「プロンプト検証」「LoRA比較」「スタイル探し」「翻訳や誤解釈の検証」など、“試しながら発見する”系の記事が強みになっています。

その流れを活かせそうな、新テーマのヒントをいくつか挙げます。


1. 「1単語だけ変えるとどうなる?」

例:

  • “cinematic” を抜く
  • “masterpiece” を抜く
  • “minimalist” を “flat design” に変える

ブログ内でも「minimalist flat illustration」のように、単語1つで大きく変化する検証が人気になりそうです。


2. 「AIが苦手なもの選手権」

例:

  • 自転車
  • 楽器演奏
  • 群衆
  • ガラス越しの人物
  • 和風建築

「失敗画像込み」で紹介すると、読み物として面白くなります。


3. 「日本語 vs 英語 vs 中国語プロンプト」

これはブログとの相性がかなり良いです。

過去にも翻訳問題を扱っていますが、
さらに発展させて:

  • 同じ意味でも結果は変わる?
  • どの言語が最も安定?
  • 日本語だけ崩れる単語は?

などを比較。


4. 「昔の画家風スタイル実験」

例:

  • 葛飾北斎
  • モネ
  • ゴッホ
  • アルフォンス・ミュシャ
  • バスキア
  • エッシャー

「○○風 + 近未来」で混ぜると映えます。


5. 「AIに無茶振りしてみた」

例:

  • “透明な炎”
  • “重力のないラーメン屋”
  • “雨でできた猫”
  • “時計でできた森”

ブログの「変わったプロンプト」系と親和性が高いです。


6. 「同じプロンプトを全モデルで比較」

これは継続シリーズ化できます。

比較項目:

  • 手の精度
  • 文字
  • 構図
  • 空気感
  • リアル寄り/アニメ寄り

「モデルの性格」が見えて面白いです。


7. 「AIに○○だけ描かせる」

例:

  • 雲だけ
  • 光だけ
  • 影だけ
  • 水面だけ
  • ネオンだけ

“部分特化”は意外と伸びやすいテーマです。


8. 「昭和・平成・未来化シリーズ」

同じ題材を:

  • 昭和風
  • 平成初期風
  • 1990年代ゲーム風
  • 2070年未来風

で生成比較。


9. 「AIが解釈を間違えた画像特集」

ブログの誤訳記事の発展版。

例えば:

  • rock → 岩
  • mask → 不織布マスク
  • character → 文字

など、“AIの勘違い”をネタ化。


10. 「プロンプト無しでどこまで作れる?」

  • 絵文字だけ
  • 単語3つだけ
  • 擬音語だけ
  • 漢字1文字だけ

かなり実験ブログっぽくなります。


11. 「AIに季節感を描かせる」

例:

  • “梅雨の匂い”
  • “真夏の湿気”
  • “冬の静けさ”
  • “秋祭りの空気”

抽象テーマは意外と生成AI向きです。


12. 「1年間でAIはどれだけ進化した?」

過去記事と同じプロンプトを、
2024版 → 2025版 → 2026版で再生成比較。

特に手や文字は進化が見えやすいです。


1~12の中には、これまでにも取り上げたテーマがいくつか入っていました。それから、Nano BananaやGPT Image 2の登場によって、いまやテーマとして取り上げるまでもないものが入っていました。

今回は、興味本位で5番の「AIに無茶振りしてみた」をやってみたいと思います。

モデルは、Z Image(上)とFilm1.0(下)です。

透明な炎

重力のないラーメン屋

雨でできた猫

時計でできた森

※以前にも取り上げましたが、Filmは時計が美しく見える時刻10時8分~10時10分の時計を生成しています。

もう少し面白いものを期待したのですが、どれもそれほど想定外の画像にはなりませんでした。

最後に一つ、プチ発見があったので紹介します。
透明な炎
GPT Image 2

このように背景透過画像になりました。

背景透過画像を任意に作れるのかどうかを確かめるために、もう一つ生成しました。

A futuristic and cosmic hot air balloon where the balloon itself is a glowing, translucent Saturn-like planet with shimmering planetary rings. The basket below is a high-tech, glass-domed astronomical observatory filled with glowing holograms, star maps, and brass telescopes. The background is a deep space nebula filled with vibrant purples, blues, and cosmic dust, with distant galaxies shining brightly. Sci-fi fantasy concept art, ethereal and breathtaking lighting, ultra-detailed, cinematic composition. 背景透過

プロンプトの最後に「背景透過」と入れるだけで実現できました。目的によっては、出来上がった画像の背景を削除するのではなく、このように作成したら仕上がりが良くなるかもしれません。また、既存の画像でも、プロンプトがわかっていれば、背景を透過させて再生成することも可能ですね。

SeaArt招待コード

私のSeaArt招待コードになります。よろしければお使いください。
KGSH9B

 

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