SeaArt Vibe

NO.815 SeaArt Vibe

実は、動画モデルの中でSeaArt Vibeだけ使うのをためらっていました。その理由は、以下の最初の例でお判りいただけると思います。デモ動画を見たら、背景がよく動いて主体の動きがあまりよくありませんでした。

しかし、今回いろいろテストしてみて、食わず嫌いが判明したのでこれから紹介していきます。

元画像と生成画像を並べて掲載していきます。

進行方向が逆で、背景がよく動いています。

こちらも主体より背景が動いています。最後の方の人物の動きはいいと思います。

これもお客さんが動いているのですが、主体のハンバーガーが動くと変になるのでこれは良かったかなと思います。つまり、同じような動かし方をしてもこのような場合にはVibeを生かせる一例かと思います。

男性の吐く息の白さ、二人の表情や歩き方が良いなと思います。この例だけ、主体の方が背景よりも動きました。

SeaArt Vibe

今回の例と公式のデモ動画のいくつかを見て、思ったことがあります。それは画面に占める主体の割合による生成動画の違いについてです。主体が大きくて面積の半分以上を占めていれば、主体が良く動いてくれそうだと思いました。Vibeは他の動画モデルに比べて個性が強いようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました