NO.793 Trigger Words

とても久しぶりに、お借りして生成しました。
コーヒー焙煎プロセス, フットスクライブ, ftsc, 技術スケッチ

設定欄で初めて気づいたことがありました。

小さいので見にくくてすみません。下の方にある「Trigger Words」という部分です。
「seaart+ Trigger Words」で検索しました。そして、ヒットした記事を読みました。タイトルには「上級者向け」と書かれていました。読んでも内容がなかなか頭に入ってきません。記事には、「Trigger Words」について誤って書かれたブログ記事があるとも書かれていました。ただでさえ理解困難なのに、どれが正しいかを判断するのは無理です。
よく理解しないまま、とりあえず素人目線で調べてみます。
シードを固定しLoRAを外して生成します。


次に、LoRAを一つだけ、もう一度加えてみました。手動で加えたので、設定値は「1」になりました。そのまま生成します。
コーヒー焙煎プロセス, フットスクライブ, ftsc, 技術スケッチ


(※操作上、トリガーワード欄の『↑』か『すべて使用』をクリックして、プロンプト欄に反映させて使用するものと思いました。しかし、お借りした元画像からの『創作』では、プロンプトがそのようになりませんでした。また、それらの操作をしなくても、トリガーワードは生きていると思いました。この点については、理解や使い方が間違っているかもしれません。)
ネット上の記事を読んで、うっすらとは理解できたのですが、まだよくわかりませんでした。公式の解説があったので引用します。機械的に和訳されたもののようですので、日本語がおかしくなっています。
また、あなたのトリガーワードは、LoRAの主要な対象のプレースホルダー(使用した画像に不足しているタグ)となり、この方法でAIはトリガーワードが何を意味するのかを学び、このトピックについて教育されます。
例
LoRA: ナルトキャラクターLoRA
画像: ナルトが木の前に立って笑っている
タグ: 1boy, standing, tree, smiling など
トリガーワード: ナルト
トリガーワードは、ナルトの特徴(黄色い髪、青い目、頬のほくろなど)すべてのプレースホルダーです。
これらの特徴をタグに追加しないでください。そうすることで、AIはトリガーワードをこれらの特徴のアクティベーションキーとして認識します。
これがLoRAをトレーニングする理由です。トリガーワードをアクティベーションキーにし、意味のある言葉にするためです。
今回のテーマで、理解を困難にしている言葉があります。
・タグ
・トリガーワード
・画像
・プロンプト
記事には、以下のようにも書かれていました。
トリガーワードはLoRAの起動キーであり、基本的に画像のデータに書き込まれていないタグですが、画像に表示されます
Trigger Wordsの右にある?マークをマウスオーバーすると「対応するモデルを有効化」と出てきます。えっ、LoRAなのモデルなの?
ただでさえ難しいのに、翻訳の問題もあって、正しく理解するのは、なかなか大変です。
理解不能、混乱と迷走ばかりの回になってしまいました。最後に、試したことを2つ紹介して終わります。
モデルを同じにし、LoRAは使用せず、プロンプト欄にトリガーワードを追加したらどうなるか試しました。
コーヒー焙煎プロセス, フットスクライブ, ftsc, 技術スケッチ

futscribe,ftsc,technical sketch,futscribe,ftsc,technical sketch,futscribe,コーヒー焙煎プロセス, フットスクライブ, ftsc, 技術スケッチ

LoRAを追加しなくても、LoRAを引っ張ってきたような画像です。
もう一つ、次のプロンプトで生成しました。
1boy,ナルト

この画像の生成をどう理解すればいいのか、頭がカオス状態になりました。
「ナルト」はトリガーワードとして生きたのでしょうか。



コメント